トピックス

サイエンス, 医進サイエンスコース】 2012/3/24 土曜日 — 17:33:06

医進・サイエンスコースで1年間にわたって行われてきた研究活動の成果報告会が行われました。
すでに各方面から研究活動が高く評価されている医進・サイエンスコース。1年間の総決算です。
口頭発表、ポスターセッション、日本原子力研究開発機構の藤巻秀先生の特別講演と、盛りだくさん
かつ高度な内容の報告会となりました。

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医進サイエンスコース, 広報】 2012/2/29 水曜日 — 15:13:00

2/25(土)医進・サイエンスコースの生徒3名が理科大の卒論発表会に参加しました。卒論生(4年生)、大学院生
や学部生、共同研究機関など外部の研究者の方々が居並ぶ中で一緒に卒論発表会を聴講。

圧巻は緊張した空気の中、本校生徒たち3名それぞれ1回ずつ、果敢に卒論発表の質疑応答で質問を投げか
けたこと。高校1年生ながら、質問の内容も的確であり、島田教授をはじめ諸研究員の方々から、レベルの高さ
に驚いたとコメントを頂きました。

かなり内容に踏み込んだクリティカルな質問に、卒論生もたじたじになる場面もありました。

医進・サイエンスコース開設から間もなく1年になります。この1年間、生徒たちが研究活動を積み重ねてきた
成果が発揮されています。

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実験の手際の良さも大学のみなさんの折り紙つき。

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鋭い質問を投げかける医進・サイエンス生徒。

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発表を聞きながらiPad2でメモするのが広尾スタイル。

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サイエンス, 医進サイエンスコース, 広報】 2012/2/28 火曜日 — 8:53:38

本校医進・サイエンスコースで細胞をテーマに研究を行っている生徒2名が、山中伸弥先生が所長を務める
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)で、吉田善紀先生の指導でPCR,電気泳動実験を体験。さらに山中先生
にインタビューするという機会を得ました。(※今回の写真撮影は、FIRSTプログラムをアウトリーチするため
にNHKエンタープライズが行う映像制作の一貫として行われました。)

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京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の建物。

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実験前の打合せ。

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研究所内にあった山中先生を紹介する本。

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一般の方が入れるのはここまで。

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ここから先は研究の聖域になります。研究施設内は写真はNGです。

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実験指導をしていただいた吉田先生と昼食をとりながら歓談。

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山中伸弥先生にインタビューする時間をいただきました。

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医進・サイエンス生徒の質問に明確に答える山中先生。

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山中先生と医進・サイエンスコースの木村先生と記念撮影。

デジタル教育, 医進サイエンスコース, 研究活動】 2012/1/28 土曜日 — 10:18:29

27日(金)iPad2を駆使した物理の公開授業が行われました。今までの実験授業の常識を塗り替える
公開授業に、集まった報道関係者や大学の先生たちからは感嘆の声も。


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今回は報道、研究関係の皆さんに限定させていただきましたが、大勢の方にご来校いただきました。

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今回の授業は理科の石田敦先生が担当。実験サポートは榎本先生。

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授業は高校1年医進・サイエンスコースの物理で、実験のテーマは「重力加速度の測定」。

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ただし、実験方法は各グループがiPad2で情報を集め、全員の知恵を絞って探し出す。従来の先生の
説明に従って行う実験授業とは正反対の、まさに「問題解決力」を鍛える授業。

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ルールは、iPad2とサイエンスラボにある実験器具を使うこと。そして、ラボ内かろうかで可能な
実験方法であること。

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ラボに準備された実験器具。

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自由落下や、振り子など、グループごとに考え出した実験方法で計測を始める。

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iPad2で連写。

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なんと器具の固定スタンドにiPad2そのものを固定して撮影を始めたグループ。

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実験をサポートした榎本裕介先生。さまざまな工夫をする生徒たちの姿に笑顔が絶えない。

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ろうかに繰り出したグループにアドバイスする医進・サイエンスコースマネージャーの木村健太先生。

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それぞれの方法で実測を行い、数値をiPad2の「ナンバーズ」に入力する。

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実測値に納得しない場合は別の実験方法を試す。

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納得のいく数値に歓声が上がる。

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実測値を入力してグラフ化。発表準備を進める。

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いよいよ結果発表。

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結果発表にはアップルTVを活用。生徒はどこからでも自分のiPad2の画面をワンタッチで瞬時に
映し出すことが可能。

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発表のたびにコメントを加える。

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アップルTVで映し出されるナンバーズ画面。

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授業終了後、取材陣に囲まれる石田先生。

医進サイエンスコース】 2011/12/13 火曜日 — 17:18:25

第34回日本分子生物学会に医進・サイエンスコースの生徒たちが参加。本物の学会を体験しました。

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