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知識の泉  図書館の新たな一歩

図書館】 2015/9/14 月曜日 — 15:15:14

 

広尾学園の図書館は中学生・高校生が一緒に利用できる場所です。
みなさんはこれから読書だけでなく、授業に、下調べに、そして自分自身の知識を深めるために学校の図書館を利用する機会が度々あるはずです。

新たにできたこのサイトでは、今までは図書館に来ないと調べられなかった図書館の蔵書を、教室でもラボでもカフェレストランでも調べられるようになりました。
都立図書館(中央・多摩)や国立国会図書館の蔵書も検索できます。
ジャパンナレッジやブリタニカ百科事典、新聞記事(朝日・読売)や理科年表など各種データベースも利用できます。

みなさんの好奇心・探究心を深める一助となればと思っています。
ぜひ積極的に活用してください。

http://hirogaku.jp/library/

★『広尾学園リサーチ・ナビ(仮称)』は、校内で見た場合の画面、機能と外部から見た場合の画面、機能は違っていますのでご承知おきください。

『広尾学園リサーチ・ナビ(仮称)』試行期間のスタート

図書館】 15:14:42

 

★『広尾学園リサーチ・ナビ(仮称)』は、校内で見た場合の画面、機能と外部から見た場合の画面、機能は違っていますのでご承知おきください。

http://hirogaku.jp/library/

広尾学園リサーチ・ナビは、広尾学園図書館が、広尾学園の生徒及び教職員の調査、探求、プレゼン作成、研究活動などに活用できると判断した多方面の文献、論文検索、各種データベースなどを整備したものです。

本校では現在、全校生徒の8割以上の生徒がコースごとにMacbook、iPad、Chromebookを所有しています。その生徒一人一人の手元にある情報機器から「調べ」「読み」「考え」「書く」のサイクルを構築する第一歩として、教職員が力を合わせて作り上げました。

サイト右上にある「図書館資料検索」からは、校内の各自の手元の情報機器で本校図書館の蔵書、貸出状況を見ることができます。

サイト右下にある各種データベースと「JSTOR」も、校内の各自の手元の情報機器からログインなしで自由に活用できます。

サイト左側に並んでいるリンク集は基本的に校内外を問わずどこからでも利用可能です。(「JSTOR」は校外からはログイン必要)

しばらくの期間、全校生徒や教職員で使用してみて、不具合やそこで生じる課題を確認していきたいと思います。日常の調査、学習、図書検索、レポート作成やけやき祭へ向けてのプレゼン作成に役立ててみてください。

<現在分かっている情報>
※iPadでジャパンナレッジを使う場合、プライベートブラウズモードだと検索できません。
※ブリタニカImageQuestは、上部にある「旗」をクリックすると日本語にできます。
※ブリタニカImageQuestは、現在、iPadでの画像ダウンロードができません。
※CiNiiは契約完了後「定額アクセス可能」と表示されている論文の閲覧が可能となる予定です。

<データベースの内容>

『ジャパンナレッジLib』
【百科事典】
日本大百科全書・ニッポニカ・プラス・Encyclopedia of Japan
【日本語】
デジタル大辞泉・日本国語大辞典・字通など
【歴史】
国史大辞典・日本歴史地名大系・日本史年表・江戸名所図会
【外国語】
ランダムハウス英和・e-プログレッシブ英和・プログレッシブ和英・コウビルド英英和
CAMBRIDGE英英・ポケプロ独和・和独・ポケプロ仏和・和仏・ポケプロ西和・和西
ポケプロ伊和・和伊・羅和辞典・ポケプロ中日・日中・ポケプロ韓日・日韓
理化学英和辞典・医学英和辞典
【用語・情報】
イミダス・現代用語の基礎知識・会社四季報・法律用語辞典・デジタル大辞泉プラス
【人名・文化】
日本人名大辞典・JK Who’s Who・世界文学大事典・日本人物文献目録
日本架空伝承人名事典・能狂言事典・歌舞伎事典
【科学】
デジタル化学辞典・法則の辞典
【記事・コラム】
週刊エコノミスト・NNA(国際ニュース)・生活便利帳
【叢書】
東洋文庫・日本古典文学全集・文庫クセジュ
【その他】
古事類苑

『ブリタニカ・オンライン・ジャパン』
日本語の『ブリタニカ国際大百科事典』と英語の Encyclopædia Britannica をベースとしたポータルサイト。

『Britannica ImageQuest』
世界有数の美術館、博物館、フォトエージェンシーなどの企業・団体から収集された写真データベース。

『朝日新聞記事データベース』
学校向けの朝日新聞の記事データベースサービス。

『読売新聞記事データベース』
学校向けの読売新聞記事データベースサービス。

『理科年表プレミアム』
大正14年の創刊から最新年度版までの約80年分データ掲載

 

http://hirogaku.jp/library/